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2018.02.01 Thursday

凍結漏水事故の修理

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今日から2月です。
もう一月過ぎちゃった・・・涙
 
早いですねえ・・・。




皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市で木の家を建てたい『木の家が好き!』な皆様から
夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』の家を愛されている
サイエンスホーム名古屋南/瑞穂展示場・蠹瀑建設の
冬頭(ふゆとう)
です。


 
さて当社の第二ビルで漏水していた事故ですが、当社の石垣さんと
水道屋さんのおかげで無事に修理完了しました!
夕方遅くまでかかってしまって、本当にご苦労様でした!




原因は思ったとおり、バルコニーにある洗濯用の水栓給水管からでした・・・。
水栓金具の場所から下へ向かってコンクリートをハツっていくと
(ハツリとはコンクリートを壊すことを示す建築専門用語である)
バルコニー防水の少し上で縦に管が裂けていたそうな・・・。

 
下の写真は勢い良く水が噴き出しています!
このコンクリートの中で漏れた水が水栓の方へ噴き出し、
残りは下の階へ流れ出したのです。
 
鉄筋の建物は水漏れすると、必ずしも下の階に落ちるのではなくて、
鉄筋を伝って隣へ水が落ちてしまうこともあります。

 
以前は2件隣の家から当社のお施主様の家に、雨漏れがしていた
事例もありました。この物件は雨漏れの原因を見つけるのに
苦労しましたよ〜・・・



 
水道屋さんが保温の発泡部材をまきつけて、この日はいったん終了!
今度はこの保温材を巻いたまま、コンクリートで囲います。
壁の仕上げ面より出っ張ってしまいますが水漏れよりはマシです!


 
今回の原因はこの給水管が通っている部分のコンクリート厚
(建築用語では被り厚といいます)
の厚みが少なくて、今回の最強寒波の冷気が壁を伝って
給水管が凍ったとしか思えません。
通常は冷気が伝わらないようにコンクリートの被り厚を3cmは欲しかったのですが
そこまでいたってなかったのでしょう。

 
この場所だけ凍って他が大丈夫なのは、考えられるとすると
この場所だけ配管を忘れて後からハツって管を入れたので
配管の深さが浅くなったのでしょうか?
 
こんなことなら室内で立ち上げて、コア(コンクリートに穴を開ける道具のこと)で
壁に穴あけて外部に通せば良かったのに・・・。

 
最近のRC造(鉄筋コンクリート造のこと)では、内部から穴を開けて
外部に配管を出す方法が多いと思います。
 
木造ばかり造っているので、RC造のことはあまり知らないの・・・汗



とりあえず、直ってよかったです。
皆さんも漏水には気をつけてください。
 
また、建物やご自宅には保険に入っているので
下階の人の損害は保険で出ますので、ご安心くださいね!

保険の代理店もしています。
相談無料ですので、お気軽にご相談くださいね!

 

今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



「あっ、最初にボタン押すの忘れとった・・・」や
「あれっ最初に押したかどうか忘れちゃった・・・

安心してください。ここにもボタンがありますもう一回押してね〜!
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