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2019.03.08 Friday

本社ビル建て替え工事2 きっかけ

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暖かくなったと思ったら、昨日と今日は風も強く寒いですね。
三寒四温とはまさにこのことですね。





皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市で木の家を建てたい『木の家が好き!』な皆様から
夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』の家を愛されている
サイエンスホーム名古屋南/名古屋瑞穂展示場
・蠹瀑建設の冬頭(ふゆとう)です。




さて本社ビルを建て替えようと思ったきっかけは
相続と東海・東南海地震です。
私も50歳を過ぎ、人生の折換え地点の折り返し点はとっくに過ぎ
棺桶に足の指先くらいは突っ込んだのかな・・・(笑)

 
現在のままでは、建物の固定資産税はタダみたいなものだが
私が死んだら相続税を払わなければいけない。
 
まあ、お金をためておけばいいのですが、これが
ないから皆さん苦労するんですよねえ・・・。
 
そこで税理士さんにも相談をして、本社ビルを建て替えると借金が増え
相続税を払わなくてもいい場合があるという。
 
このブログ税務署関係者の方読んでないよねぇ・・・ごめんなさいね。




 
そして、もう一つの懸念が東海・東南海地震です。
 
わが社の本社ビルが建てられた昭和48年ころは、高度成長時代で
住宅やビルも建築ラッシュだったそうです。
建築に関する法律もゆるく、当社のビルも設計図と
違うところがたくさんありました・・・汗

 
そして一番問題だったのは、当社に使ってあるコンクリートの
材料の不備でした。
 
当時はビル建築も新築ラッシュで
セメントに混ぜる砂も足りなかったそうです。
 
通常は川から採取した砂をセメントに混ぜるのですが、
川から採る量が決められていたのか、それ以外は
海の砂を水洗いして使っていたそうです。
 
洗っても塩分が残るので、こんな材料を使うとは
現在では考えられません。
 
コンクリートはセメントと砂、砂利と水を混ぜて使うのですが
セメントはアルカリ性ですから、塩分で中和する上に、
骨組に使う鉄筋は塩分でさびやすくなります。



親父が生きていた時は、その海砂を使っているのを気にしていました。

そして阪神大震災の時に、1階が駐車場のビルがたくさん崩壊したのを見て
当社のビルも柱を耐震補強しました!

下の写真の柱が太くなっている↓部分は元の柱が60儚僂世辰燭里
100儚僂らい太くしたんです。
この道路に倒れている金庫については、後日にお話ししますね・・・汗
昭和56年以前の木造住宅は旧の耐震基準なので
現在は名古屋市などから補助金が出て耐震補強していますが
ビルなども56年以前は耐震性の低い設計だったと思います。
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