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2019.10.02 Wednesday

本社ビル建て替え工事14 基礎工事の補足

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次の大きな台風が来ていましたが、日本への

影響は少なそうで、良かったですが大雨には

気を付けたいですね。




皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市で木の家を建てたい『木の家が好き!』な皆様から

夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』の家を愛されている
サイエンスホーム名古屋南/名古屋瑞穂展示場

・蠹瀑建設の冬頭(ふゆとう)です。





 

 

 

 

 

 

昨日にうちの娘が書いていた投稿の補足です。

こちらは基礎の掘方です。

周りに見える木の板は矢板という土留めです。

H鋼という鉄骨を打ち込んで、その間に木の板をはめて
隣地の地盤が崩れないようにしています。

ちなみに、この矢板は建築用語で『埋め殺し』と言って
そのままにして、土で埋めてしまいます。

取ることも可能ですが、費用がかかるので
通常はそのまま埋めてしまいます。

この矢板の上はコンクリートを打って、土間や通路
駐車場になるので、土の下にこの矢板があっても
問題ないからです。

でも、この土地を売るときは、取らないと隠れた瑕疵に
なりますから、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







さて、こちらは基礎工事をするための仮設足場になります。

基礎の鉄筋を組んだり、型枠というパネルを組んだりしますが
鉄筋や型枠の高さが3mほどあるので、この足場がないと
うまく作業が出来ません。

型枠が組み終わったら、この足場は外します。





こちらは基礎の最深部の鉄筋です。

 

 

 

土管のように見えるのは地盤補強のパイルです。
このパイルは建物の荷重を支え、地面深くにある硬い地層まで届いています。

このパイルに基礎の荷重を伝えるため、基礎の鉄筋を溶接してあるのです。
太い鉄筋が主筋で、周りの細い鉄筋はベースの骨組になります。



私たちの作る住宅と似た部分はありますが、私個人はビル建設をしたことが無いので
現場監督さんに疑問点をたくさん聞いて勉強しています。
以外にも「へー」ということがあって、意外にも楽しいものです。


娘が画像をアップしたら、また補足しますので
これからもお楽しみに!








今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



「あっ、最初にボタン押すの忘れとった・・・」や
「あれっ最初に押したかどうか忘れちゃった・・・

安心してください。ここにもボタンがありますもう一回押してね〜!

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