<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【南区】K様邸 終盤です! | main | 手帳。 >>

2019.12.02 Monday

工事は現場監督さんと職人さんの人柄で決まります!

人気ブログランキングに参加しています!
皆さんのご声援があるから毎日頑張れます!

今日もポチッと押してくださいね!



 

 

 

 

今日はまとまった雨ですが、少し暖かいですよね。
 

 

寒暖の差があるので、僕も風邪をひきましたが

早めに市販の風邪薬を飲んで治しています。
 

 

市販の薬でも、拗らせる前なら治るので

あれ?おかしいな・・・と思ったら、

ビタミン剤みたいに飲んでます。
 

 

体には悪くないよね・・・(^^;)

 

 






皆さん、こんにちは!

愛知県名古屋市で木の家を建てたい『木の家が好き!』な皆様から

夏涼しく、雪冬暖かい外張り断熱』の家を愛されている
サイエンスホーム名古屋南/名古屋瑞穂展示場

・蠹瀑建設の冬頭(ふゆとう)です。




本社ビルの建築は順調ですが、気持ち遅れているみたいです・・・。


この写真は8月ごろに撮ったものです。投稿を忘れていました・・・(^^;)

基礎部分の地中梁という施工が終わったころの写真です。





基礎部分のコンクリートを打ち込んだら、先行して水道や電気の配管を

入れた後に、土で埋め戻します。








土で埋め戻す前はこんな感じで空間になっていました。









鉄筋が出ている部分は、上の階へと続く壁になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社を担当している螳羝遊設さんの現場監督さんは

服部さんと言うのですが、この人がまたいい人なんです。

 

 

性格は穏やかで、腰も低いし、何といってもク〇が付くほどの

真面目な人柄です。

この日も暑い中、現場で鉄筋を玄翁(金槌のことですが、

専門用語で「げんのう」と言います。)でたたいていたので

何をしているかと聞いたら・・・

 

写真は基礎の地中梁ですが、上に鉄筋が出ていますよね。

この鉄筋部分は再度コンクリートを打ち込んで上に上がっていくのですが、

地中梁のコンクリートを流し込んでいる時に、どうしても鉄筋に

コンクリートが付着してしまいます。

 

上の写真を見ると、下部分の鉄筋にコンクリートが付いていますよね。

 

鉄筋にコンクリートが付着したまま、次のコンクリートを打つと

新しいコンクリートと鉄筋が密着しないので、正しい強度が

出ないそうなのです。

 

 

 

ですから、服部さんは汗だくになりながら、手作業で鉄筋に付いた

コンクリートを叩いて取っていました。

 

 

 

 

 

 

施主には言わなきゃわからないし、施主も毎日来ないし、

住宅を作っているプロの僕も気が付かない事です。

 

住宅の基礎では1回でコンクリートを打ってしまうので

鉄筋にコンクリートが付いたまま基礎工事をしたことが無いのです。

 

 

 

隠れてしまうところにも、このように真面目に取り組むことができるのは

もう人柄しかないのです。

 

ロボットなら決められたプログラムに沿ってやると思いますが、

色々な状況が変わる建設現場にはロボットでは対応は不可能です。

 

どうしても人間の判断と微妙な力加減が必要となります。

 

 

 

我が社の職人さんでも、真面目な人ばかりなので

もしも、仮に私が「手を抜け」と指示しても彼らはしないし、

最悪は「そんな仕事できません!」と言って帰ってしまうでしょう。

 

 

逆に腕の悪い職人さんなどは、「丁寧にやって!」と言っても

なかなかできないのが実情です・・・。

 

仕事の精度は経験年数だけでなく、心の持ちようにウエートが

置かれていることが多いのです。

 

 

 

服部さんも私たちと同じで、受けた仕事には誇りをもって

接しているので、上の様な作業を黙々とできるのだと思います。

 

本当にいい会社さんに建ててもらえて、感謝しています。

 

 

 

 

井戸建設さんと一緒で、当社の仕事に対する情熱も

私は絶大な自信を持っています。

とても人柄にいい職人さんが集まっているからです。

 

もちろん人間がすることですので、間違いは起こします。

でも、間違ったらとことん直して完成させることが大切だと思います。

 

 

他の業界も一緒ですが、最後はマンパワーですね。

 


 

 

 

 


今日もブログも読んでいただき、感謝しています。
もしよろしければ、お友達にも教えてあげてくださいね。おじぎ



「あっ、最初にボタン押すの忘れとった・・・」や
「あれっ最初に押したかどうか忘れちゃった・・・

安心してください。ここにもボタンがありますもう一回押してね〜!

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック

http://www.fuyuto.net/ 冬頭建設の注文住宅冬頭建設のモデルハウス宿泊体験 株式会社冬頭建設
名古屋市瑞穂区片坂町1-11
TEL :0120-4188-25 冬頭建設へのお問合わせ
大きな地図で見る




NEW ENTRY

COMMENT

CATEGORY

ARCHIVE

profile

株式会社冬頭建設
名古屋市瑞穂区片坂町1-11
TEL :0120-4188-25
http://www.fuyuto.net/